2017年1月18日水曜日

今年の目標

暦の上に春は立ちながら厳しい寒さが続いておりますが、皆さんいかがお過ごしですか2017年はもう始まってしまいました。今学期はもう残りがあと少しですが、そろそろ今年の目標を立てたいと思います。


まずは勉強についてですが、もうすぐ二年生になり、成績によって専門が決まります。専門はやはり好きな分野に入りたいと思います。自分は基幹理工学部の学系3で、入れる専門は情報理工学科と情報通信学科と表現工学科という三つの専門の中の一つです。情報系の専門も面白そうですが、自分が一番入りたいのは表現工学科です。それは私がバーチャルリアリティにかなり関心を持っていて、表現工学科ではそれらに関する専門知識が体系的に学べるからです。でもGPAが一番高く要求されるのも表現工学科です。GPAに関わる一番肝心な期末テストはあと一週間あまりなので、全力で頑張りたいと思います。あとは、自分は留学生なんですが、実は日本語よりは英語の方がずっと苦手なんです。ですから、英語力を高めることも今年の目標の一つです。


それから春休みは一ヶ月間帰国する予定で、その後日本に戻ったらすぐバイトを探したいと思います。前はカラオケ店で一年間働いて、友達がたくさん出来て、とても楽しかったです。今回はバーやカフェなどおしゃれなところで働きたいです。将来は日本で就職したいので、バイトでいろんな経験を積みたいと思います。


あとは趣味に関することです。自分は歌うことが好きですが、でもなかなか自分が思うほどうまく歌えません。今年は暇な時間を活用して、歌に磨きをかけたいです。歌うことが上手くなると、歌うこと自体も楽しくなります。それからは、楽器ができるようになりたくて、ギターを学びたいです。最後は、ダイエットすることです。昨年の秋学期は何故か5キロも太ってしまって、前の写真と比べてはもはや別人みたいで、なるべく早く痩せたいです。


以上は私の今年の目標です。全部達成できるように頑張りたいと思います。

2017年1月11日水曜日

冬休みのPARTY

今年の冬休みは初めて日本で過ごしました。

日本に来てからもう少しで三年間になるんですが、新年の時まだ日本にいるのは今年が初めてです。でも普段の休みとあまり変わらなくてほとんど出かけませんでした。

料理を作ってる
完成
クリスマスの時は友達と一緒にカラオケでオールしました。6時間も歌って、すごく楽しかったです。または31日の時は、ルームメイト三人と一緒に各自の友人を家に呼んで、9人でパーティーをしました。私とルームメイトは三人とも料理を作るのが好きなので、一人が3つ三人が9つのおかずを作って、友達を招待しました。それから9人でUNOを遊んで、オールして新年を迎えました。
私の部屋に閉じこもったシオリちゃん
その時、うちの猫が見知らぬの人が怖くて、私の部屋に閉じこもっていました。

行きたいところ

今回の授業でクラスメートたちが紹介してくれたお店の中で、私が一番行きたいのはベルニさんがおすすめの桑庵(こそあん)というお店なんです。

場所はおしゃれな自由が丘で、「古桑庵」という看板があって、素敵な庭のあるお店です。昭和29に年建てられて、かなり歴史のあるお店だと思います。茶室も人形とか、掛け軸とか、刃物とかで飾られて、雰囲気もすごく良さそうです。写真を見たら、とても行きたくなりました。

ベルニさんがあそこで注文したのは和菓子付きの抹茶です。抹茶が濃くて、和菓子も美味しかったそうです。食べ終わったら、お店の素敵な庭を散歩することもできます。都会と比べて、そんな静かな庭を散歩したら、心も落ち着くでしょう。

行き方も便利です。メトロ副都心線の地下鉄に乗って、自由が丘駅の正面出口から5分ぐらい歩いたら着きます。

2016年12月17日土曜日

地球を旅するCAFE

皆さんは普段カフェに行きますか?私は暇な時や待ち合わせの時やまたはレポートを書く時などよくカフェに行きます。カフェと言えばおしゃれな所というようなイメージがほとんどだと思います。実は私はおしゃれな所が大好きで、さらにコーヒーも大好きなので、カフェという所は私にとってはすごく居心地の良い場所です。ということで、今回は私がよく行くカフェをご紹介致します。

早稲田通りのTSUTAYAの角を神田川の方に入ったところ、 高田馬場二郵便局の向かいに、そのお店があります。「地球に旅をするカフェ」という店です。ウッディーな外観と緑が爽やかなお店です。 店内も木のぬくもりを感じられ、なかなか落ち着け、可愛い内装です。椅子やテーブルに至るまでもオーナー夫婦で手がけたそうで、二人のこだわりと想いがたっぷりと詰まったインテリアです。でも外観と内装がいいカフェは、別にそんな少ないわけでもないですが、何故私がこの店にこだわっていますか。実はこの店のオーナー夫婦は、時々店閉めて世界中を旅するのです。ですから、メニューは二人のオーナーさんがアジア、アフリカ、南米など「地球を旅するカフェ」の名前通り、世界旅行をする度に地元のレシピを覚えて来て作ったものなのです。それから、美味しい地球料理と一緒に、タイから直に仕入れているフェアトレード珈琲やまたは様々なビールやワインなどを楽しむことができます。この小さな店だけで、世界中の料理が味わえるなんて、これ以上素晴らしいカフェはもうないのではないでしょうか。

そして、オーナー夫婦もすごく親切で、話しやすい方でした。さらに女性オーナーの夏沙さんは、なんと世界70カ国以上(地球一周×4回)を旅して来たということで、彼女のこだわりによって、世界各国の美味しい料理は無農薬や有機の素材で作られています。旅についての面白い話ももちろんたくさんできます。さらに、料理も美味しいし、インテリアもいいし、そのため常連客がたくさんいます。

最近、オーナー夫妻は約4ヶ月間の旅が終わって、12月6日より店を再開しました。またいつか店を閉めて、世界中を旅するかも
しれませんので、もし機会があったら、皆さんもぜひこのカフェに行ってみてください。

【アクセス】
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2-12-5

【営業時間】(12月現在)
平日 17:30-23:30
土    12:00-23:30
日    12:00-22:30

【ホームページ】
http://chikyu-tabi-cafe.com/

2016年12月4日日曜日

引き延ばし症候群

引き延ばし症候群とはやるべきことを延ばして、事態が悪くなると予想された場合でも、合理的な理由がなく、意図して遅らせる態度のことです。簡単に言えば、明日に延ばせることは、とりあえず今日はやらないという考え方のことです。

本来やるべきことを、ぐずぐずと先延ばしてしまうのは誰でもあると思います。夏休みの始まりには宿題になかなか取り掛かれなくて、ついに最後の一週間になって、泣く泣く宿題を書き出したという経験を持っている人は多いのではないでしょうか。そういうことで、昔では「学生症候群」と言った言葉が使われていました。これはもう人間の本性と言ってもいいかもしれませんね。

私の場合では、いつもちゃんと計画を立てましたが、でも時間が余裕があって、やろうと思えばいつでもできるので、なんとなく面倒くさくて、ゆっくりと音楽を聴いたり、携帯をいじったりして、ついついぐすぐすと後回しして、いつも締め切りまでにぎりぎり仕事を完成させます。すなわち、私はいつも目先の息抜きや喜びなどしか見えていません。やるべきことを考えると、それを取り組むのが不愉快と感じて、ストレスが生じます。ですから、わざとそれを考えなくて、現実逃避をします。最後に切羽詰まって、さらに大きなストレスが生じて、自業自得だなと思いながら、仕事に取り掛かります。

なぜ人はそういう状況になりがちなのですか。私個人的の考えでは、そのような人は、少なくともその中の一部分の人は完璧主義者です。あれ?と思うかもしれませんが、それは完璧主義者だけではなくて、自暴自棄の完璧主義者なのです。いつもちゃんと計画を立てて、それに沿ったら必ず完璧にやりこなせると思うものの、自分自身の怠惰によって、または計画に柔軟性がなさ過ぎて、計画にずれが生じ始めて、もういいと思って、自暴自棄になるのです。

そして、引き延ばし症候群は実は個人だけではなくて、団体や社会に対しても使えます。引き延ばし症候群によって、短期的には合理性があっても、長期的には合理性を欠く行動を行いがちなのです。ですから、地球温暖化や漁業による乱獲と言った環境破壊に関する問題なども、引き延ばし症候群の表現の一つなのです。

引き延ばし症候群になったのはいつですか私はもう分かりませんが、自分の中では何回ももう懲り懲りだと思っても、ついにまた引き延ばしをしてしまいます。治すのはもう無理かもしれません。   


2016年11月30日水曜日

クラスメートのブログのサマリー

クラスメートの吳易儒(ウイジュ)さんのブログを読ませていただきました。

吳さんは日本でビックリしたことは日本人は世界中で一番長寿だということは本当なのかということです。

吳さんにとって、健康的な食事とは言えば野菜と果物は一般的です。でも日本の若い人たちは肉やラーメンといった炭水化物をばかり食べているようです。それに、食事の前いつも冷たい水を飲んでいます。中医の観点では氷を入れた水やアイスなど冷たい物は体によくありません。それから、台湾では女性の生理の時には冷たい物は食べないようにしています。でも日本の女性はあまり気にしていないようです。

吳さんは日本人はなぜ長寿何なんだろうかと調べて、少し分かってきました。ラーメン屋は実は偶々しか行きません。家ではお母さんの手作り料理があって、バランスがよく取れているはずです。さらに、日本人はあまり運動しないと見えますが、実は通勤時間は長いので、それによって運動しています。

もう一つのポイントは、きちんとリラックスすることです。

吳さんはもう日本に半年以上住んでいて、だんだん和食に慣れてきました。

2016年11月23日水曜日

日本でびっくりしたこと

私が日本でびっくりしたことは公共のゴミ箱がほとんどないということです。

二年前に初めて日本に来た時は日本語学校の寮に住んでいました。そこで、同じ日本に来たのが初めてのルームメイトたちと一緒に近所のスーパーに買い物をしに行きました。いろいろな生活用品や食べ物などを買って、帰る途中にガムの包装紙に噛み終わったガムを出して、捨てようとしましたが、ここで気付きました。ゴミ箱が見える範囲にないことに。いやいや!ありえないだろう!と思いながらゴミ箱を探しましたが、結局コンビニに寄り道をして、ガムを捨てて、寮に帰りました。


自分は中国人で、国では道端とか公共の場所によくゴミ箱が設置されていて、外出中にゴミを捨てたい時にはとても便利です。それで、日本は公共の場所のゴミ箱があまりにも少ないのではないだろうかという疑問を抱きました。まさか野良猫とカラスのせいなのかと思いました。確かに日本では野良猫とカラスがすごく多くて、よくゴミ置き場のゴミ袋を破きます。もしゴミ箱が多く設置されていたら、カラスや野良猫が引っ掻き回して、汚いことこの上ないので、設置しないのだと思い込んでいました。

しかしそうではなかったみたいです。インターネットで調べたら、この理由が第一に出てきました。原因となったのはオウム真理教地下鉄サリン事件でした。約二十年前、宗教団体のオウム真理教が起こした地下鉄駅構内で神経ガスのサリンを使用したテロ事件です。この事件以降、多くのゴミ箱が撤去されて、公共のゴミ箱はほとんど見つけなくなりました。また、駅構内のゴミ箱には半透明の箱と袋が多く使用されているようになったそうです。

まさか第一の原因となったのはこんな悲惨な事件だったとは思わなかったのです。結論ではなんだか自分でもよくわからなくなっていますが、強制的にまとめようと思います。利便をはかる前にはまず安全を確保することですよね。