2016年12月17日土曜日

地球を旅するCAFE

皆さんは普段カフェに行きますか?私は暇な時や待ち合わせの時やまたはレポートを書く時などよくカフェに行きます。カフェと言えばおしゃれな所というようなイメージがほとんどだと思います。実は私はおしゃれな所が大好きで、さらにコーヒーも大好きなので、カフェという所は私にとってはすごく居心地の良い場所です。ということで、今回は私がよく行くカフェをご紹介致します。

早稲田通りのTSUTAYAの角を神田川の方に入ったところ、 高田馬場二郵便局の向かいに、そのお店があります。「地球に旅をするカフェ」という店です。ウッディーな外観と緑が爽やかなお店です。 店内も木のぬくもりを感じられ、なかなか落ち着け、可愛い内装です。椅子やテーブルに至るまでもオーナー夫婦で手がけたそうで、二人のこだわりと想いがたっぷりと詰まったインテリアです。でも外観と内装がいいカフェは、別にそんな少ないわけでもないですが、何故私がこの店にこだわっていますか。実はこの店のオーナー夫婦は、時々店閉めて世界中を旅するのです。ですから、メニューは二人のオーナーさんがアジア、アフリカ、南米など「地球を旅するカフェ」の名前通り、世界旅行をする度に地元のレシピを覚えて来て作ったものなのです。それから、美味しい地球料理と一緒に、タイから直に仕入れているフェアトレード珈琲やまたは様々なビールやワインなどを楽しむことができます。この小さな店だけで、世界中の料理が味わえるなんて、これ以上素晴らしいカフェはもうないのではないでしょうか。

そして、オーナー夫婦もすごく親切で、話しやすい方でした。さらに女性オーナーの夏沙さんは、なんと世界70カ国以上(地球一周×4回)を旅して来たということで、彼女のこだわりによって、世界各国の美味しい料理は無農薬や有機の素材で作られています。旅についての面白い話ももちろんたくさんできます。さらに、料理も美味しいし、インテリアもいいし、そのため常連客がたくさんいます。

最近、オーナー夫妻は約4ヶ月間の旅が終わって、12月6日より店を再開しました。またいつか店を閉めて、世界中を旅するかも
しれませんので、もし機会があったら、皆さんもぜひこのカフェに行ってみてください。

【アクセス】
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2-12-5

【営業時間】(12月現在)
平日 17:30-23:30
土    12:00-23:30
日    12:00-22:30

【ホームページ】
http://chikyu-tabi-cafe.com/

2016年12月4日日曜日

引き延ばし症候群

引き延ばし症候群とはやるべきことを延ばして、事態が悪くなると予想された場合でも、合理的な理由がなく、意図して遅らせる態度のことです。簡単に言えば、明日に延ばせることは、とりあえず今日はやらないという考え方のことです。

本来やるべきことを、ぐずぐずと先延ばしてしまうのは誰でもあると思います。夏休みの始まりには宿題になかなか取り掛かれなくて、ついに最後の一週間になって、泣く泣く宿題を書き出したという経験を持っている人は多いのではないでしょうか。そういうことで、昔では「学生症候群」と言った言葉が使われていました。これはもう人間の本性と言ってもいいかもしれませんね。

私の場合では、いつもちゃんと計画を立てましたが、でも時間が余裕があって、やろうと思えばいつでもできるので、なんとなく面倒くさくて、ゆっくりと音楽を聴いたり、携帯をいじったりして、ついついぐすぐすと後回しして、いつも締め切りまでにぎりぎり仕事を完成させます。すなわち、私はいつも目先の息抜きや喜びなどしか見えていません。やるべきことを考えると、それを取り組むのが不愉快と感じて、ストレスが生じます。ですから、わざとそれを考えなくて、現実逃避をします。最後に切羽詰まって、さらに大きなストレスが生じて、自業自得だなと思いながら、仕事に取り掛かります。

なぜ人はそういう状況になりがちなのですか。私個人的の考えでは、そのような人は、少なくともその中の一部分の人は完璧主義者です。あれ?と思うかもしれませんが、それは完璧主義者だけではなくて、自暴自棄の完璧主義者なのです。いつもちゃんと計画を立てて、それに沿ったら必ず完璧にやりこなせると思うものの、自分自身の怠惰によって、または計画に柔軟性がなさ過ぎて、計画にずれが生じ始めて、もういいと思って、自暴自棄になるのです。

そして、引き延ばし症候群は実は個人だけではなくて、団体や社会に対しても使えます。引き延ばし症候群によって、短期的には合理性があっても、長期的には合理性を欠く行動を行いがちなのです。ですから、地球温暖化や漁業による乱獲と言った環境破壊に関する問題なども、引き延ばし症候群の表現の一つなのです。

引き延ばし症候群になったのはいつですか私はもう分かりませんが、自分の中では何回ももう懲り懲りだと思っても、ついにまた引き延ばしをしてしまいます。治すのはもう無理かもしれません。