2016年10月30日日曜日

好きな人

今回は私の好きなアーティストを紹介します。好きなアーティストはたくさんいるんですが、中でも米津玄師さんが一番好きです。何故なら、音楽に関する才能のみならず、絵や文学についての才能も素晴らしいからです。それに、作詞作曲だけではなくて、ミュージックビデオも自分で絵を描いて作ったアニメーションです。そんな一人主義なやり方もすごくクールだと思いました。


初めて米津さんの曲を聴いたのは、高校生のころです。その時彼はまだ「米津玄師」ではなくて「ハチ」という名前で2009年からニコニコ動画というウェブサイトでオリジナル曲を投稿していました。初めて聴いた曲は「マトリョシカ」というボーカロイドの曲です。歌詞の世界観が結構個性的で、僕にはよくわからなかったので、最初はなんか変な曲だなと思いましたが、何回も聴くと、だんだんハマってしまったのです。何なんだこの曲!素晴らしいと思いました。それから彼が投稿していた曲全部聴きました。毎回投稿された新曲も必ず聴きます。曲のクオリティーがあまりにも良すぎるので、「ハチ」はただこのサイトで暇つぶしをしている四十代のプロのミュージシャンじゃないかなと思っていました。

しかしながら、2013年5月29日、「ハチ」は本名「米津玄師」でメジャーソロデビューしました。さらに当時の米津玄師はただ22歳でした。つまり、この人は高校生の時から自ら作詞作曲したものをニコニコ動画で投稿して、ネットで大ヒットしていました。これは実に驚くべき才能だと思いました。

そして、その米津さんは想像もつかない過去があります。彼は子どものごろに高機能自閉症という病気にかかってしまいました。自閉症になったので、誰ともコミュニケーションをしようとしなくて、ずっと自分の頭の中の架空の世界に閉じこもっていました。幸い、彼はこの病気に勝つことができました。それらの過去があったこそ、今の米津玄師がいると言っても過言ではありません。才能も経歴もかっこよすぎて、ついにそんな米津玄師の大ファンになりました。

作詞もできて、作曲もできて、絵も描けて、ボーカロイドも操れて、それからついに最近、ダンスもできるようになりました。米津さんよりアーティストという言葉にふさわしい人はいないと思います。これからの活躍も大変楽しみにしています。

2016年10月23日日曜日

クラスメートのブログのサマリー

クラスメートのバオ・イージェ(鮑懿婕)さんのブログを読ませていただきました。

KinKi Kids
バオさんと話し合って、二人とも日本の音楽が好きだということがわかりました。バオさんは特にKinKi Kidsと嵐が好きで、先週はKinKi Kidsが仙台でのライブを見に行くために、一人で仙台に二日も泊まったということで、好きなアイドルに対する熱情がすごく感じられます。

バオさんは旅行も好きで、日本に来たのはまさか7回目なのです。それに、一人旅もあります。女の子が一人で海外旅行をするなんて、バオさんはほんとにすごいなと思いました。

それから、バオさんは将来は翻訳関係の仕事をしたいので、毎日日本のドラマやテレビ番組を見って、日本語を練習しています。今学期の目標も日本語のコミュニケーションに自信を持つようになることです。これからはクラスメートとしてバオさんを応援したいと思います。

2016年10月12日水曜日

自己紹介と今学期の目標

どうも初めまして、中国から参りました文子豪(ブンシゴウ)と申します。今年四月に基幹理工学部に入学した留学生です。少し人見知りの性格で、初対面の人の前ではちょっと口数が少ないかも知れませんが、親しくなったらおしゃべりにもなるから、どんどん話かけてください。

米津玄師
趣味は歌うことと食べることです。ほぼ毎週カラオケに行っています。好きな曲を歌うと、気持ちがかなりすっきりします。よく歌うのはJ-popとボーカロイドで、アニメソングも時々歌います。好きなアーティストはたくさんいますが、中でも米津玄師と椎名林檎が一番好きです。バンドの中ではボーカル担当が椎名林檎の東京事変はもちろん、LUCKY TAPESとSuchmosとRADWIMPSも大好きです。もしカラオケに行くなら、ぜひ私も誘ってください。


そして、食べ物では辛い物が大好物です。出身地は中国の湖南で、海外ではあまり知られていないんですが、四川と同じように、料理に唐辛子をたくさん使うのが一般的です。私の中では和食は大体あっさりしていて、甘くて、魚を使う料理が多いです。甘い物はあまり好きじゃなくて、魚もかなり苦手なので、普段はほとんど自分で食事を作っています。

今学期の目標はGPAを高くして、表現工学科に入ることです。一年生なので、まだ学科が決まっていません。表現工学科いう学科は私が今一番入りたい学科です。何故なら、私は今バーチャルリアリティ技術という世界でもますます注目されている技術に非常に関心を持っているからです。バーチャルの世界を人工的に作って、しかもリアルタイムで制御できるなんて、実に面白いと思います。表現工学科ではバーチャルリアリティに関する専門知識が体系的に学べます。さらに、「科学技術と芸術表現の融合」という斬新な発想に魅力を感じて、既存の枠を越えて新たな分野への研究意欲を存分に発揮できる場だと思いました。


これからの半年では、たくさんAをとって、必ず表現工学科に入りたいと思います。日本語の授業ももちろん頑張りますので、皆さんどうぞよろしくお願いします。

こんにちわ